2013年08月31日

つぶて文字

キャンベルさんのブログが最近活発です。忙しい中での読書量、すごいですね。学会の常任委員会にもきちんと出席されていたし…。その時に、たまたま隣に座ってこられたので、「インターネットラジオ、聴きましたよ」っていったら、「最近はブログを…いや、なんでもないです」とボソボソっと言っていたので、覗いてみたところ、頻繁に更新されていることがわっかりました。連載の「短編地獄」の話が最新のエントリー。
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2013年08月29日

ワークショップ「西鶴をどう読むか」

ようやく朝夕は涼しさを感じるようになりました。8月もあっというまにあと3日です。
以前からアナウンスしていたワークショップ「西鶴をどう読むか」もあと10日ほどに迫ってきました。
世話人の久岡さんから、ブログにアップするようにご依頼がありましたので、改めてここでお知らせいたします。
西鶴戯作者説の中野三敏先生、京大の大谷雅夫先生も参加されるとうかがっておりますので、全体討論が大変楽しみになってきました。なお、当日参加ももちろん可能ですが、準備の都合上、事前に下記の連絡先までご懇親会参加の有無を含めてご連絡いただけますとありがたいということです。(このブログのコメント欄でも結構です。31日までに表明していただければ幸いです)

京都近世小説研究会特別企画・ワークショップ「西鶴をどう読むか」

近年、西鶴をどう読むかという議論が火花を散らしています。西鶴が政治・社会をどこまで意識して書いていたのか、という問題はホットな論点の一つですが、それにとどまらず、西鶴の読み方には、さまざまな視点、切り口が考えられます。
本ワークショップは、「西鶴をどう読むか」をテーマに、いくつかの報告をしていただき、西鶴の魅力を再発見し、今後の西鶴研究に何らかの刺激をもたらすことになればとの願いをこめて、企画されたものです。ご参集いただければ幸いです。

日時:2013年9月7日(土) 13:30~17:10 (13:00 開場)
場所:キャンパスプラザ京都 2階第1会議室
会費:500円

□プログラム
■司会 飯倉洋一氏

報告1 木越俊介氏/M田泰彦氏 最近の西鶴作品の〈読み〉をめぐって
報告2 南 陽子氏 『好色一代女』巻一の一における「一代女」像の形象について
 ■コメンテーター 森田雅也氏
報告3 廣瀬千紗子氏『武道伝来記』巻一の二「毒薬は箱入りの命」
 ■コメンテーター 杉本好伸氏
■総合討論+講評 西鶴をどう読むか(参加者全員)
■全体講評 濱田啓介氏

□懇親会
 京すいしんにて18:00〜20:00(会費6,000円)の予定

主催 京都近世小説研究会
連絡先 kyotokinsei【アットマーク】gmail.com
(世話人:久岡 明穂)
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