2014年08月02日

益軒と柳枝軒

京都大学で、益軒と柳枝軒をめぐる興味深い展示・講演・シンポがあります。
展示については下記参照。
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0043.html

・講演会
日時:2014年8月9日(土)13時30分〜15時(13時開場)
場所:京都大学附属図書館3階 ライブラリーホール
定員:100名(先着順)
内容:横田冬彦(京都大学文学研究科教授)「益軒と柳枝軒−もう一つの書物文化の誕生」
   横山俊夫(京都大学名誉教授・滋賀大学理事)「この展覧会の見どころ」
特別ゲスト:小川三郎(平成柳枝軒)

・ミニ報告会(こちらは非公開だそうですが、研究者はOK)
タイトル:貝原益軒・柳枝軒・近世日本出版文化
時間:2014年8月10日10時〜16時
場所:京都大学総合博物館本館3階講演室
報告者:辻本雅史:「大学新疏」と益軒本
    鍛治宏介:水戸藩と柳枝軒
    鈴木俊幸:江戸の柳枝軒―書籍流通史論の観点から―
スケジュール:
午前10時〜 趣旨説明
      辻本報告
      鍛治報告
      昼休憩
午後1時〜 鈴木報告
2時頃から3時半まで 座談会。
遅くとも4時には終了。

ということです。報告者ご本人からの情報ですが、報告題は別情報も。
辻本雅史「益軒の思想がもたらした出版の形」
鍛治宏介「水戸藩にとっての出版活動」
鈴木俊幸「江戸の柳枝軒」
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