2014年08月15日

柿衞文庫開館30周年記念展示 芭蕉

伊丹市の柿衞文庫が開館30周年を記念して、「芭蕉」展を開く。
今回は、資料の価値から言うと、スゴイ展示になりそうである。
なにせ、この30年に新たに発見されたり、再発見された作品が展示の中心となり、その数は50点にのぼるという。それに加えて定番の芭蕉資料30点を公開する。担当の学芸員は私の教え子なのだが、あまり大きなことを言わない彼女が、「今度の芭蕉展はスゴイことになりました…」と言ってくるくらいである。入れ替え数もかなりあるようだから、近くの人は2回行った方がよい。10月に関西学院大学で行われる俳文学会も、プログラムの一部に同文庫の見学を入れている。日本近世文学会も後援をする。
日程は、2014年9月13日(土)〜11月3日(月)。前期は10月5日まで。休館は原則月曜日。月曜が休日の時は開館で翌日休館。
開館時間は、10時から18時まで。(入館は17:30まで)
お問い合わせは柿衛文庫へ。072-782-0244
HPは、http://www.kakimori.jp/

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