2017年03月20日

パブリックコメントを

トロントで開かれているAAS(アメリカアジア学会でよろしいのかしら)に多くの日本研究者が集ったようですね。トロントからメールが来ました。
政府の「文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめ」に関する意見募集の実施について、アメリカのライブラリアンの野口契子さんやマルラ俊江さんから、国会図書館の図書館向けデジタル化資料送信サービスを海外に開放するようにパブリックコメントを出してほしい(3月29日〆切)との要請があり、協力してほしいということだということを、国文学研究資料館の山本和明さんから伝えられました。
このことは、海外の日本研究者にとっては切実な問題です。そして多くの方に出してもらうことが必要なのだということです。
「中間まとめ」については、こちらから、
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000892&Mode=0
ダウンロードできるようです。123頁あたりに、国会図書館の送信サービスについての記述があります。
パブリックコメントは、上記の画面から入ることができるようです。
海外の研究者との連携に関心のある方は是非御協力をお願いいたします。
posted by 忘却散人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする