2020年11月24日

「名所」の形成とデジタル文学地図 国際研究集会のご案内

時折このブログでも紹介しておりますが、大阪大学文学研究科では、ハイデルベルク大学日本学科・国文学研究資料館とともに、デジタル文学地図の開発を進めております。このたび、下記プログラム主催の国際研究集会をZoomで開催いたしますので、ご興味のある方は、下記URLから是非参加登録して下さい。一応定員はございます。
2020年度文学研究科国際共同研究力向上推進プログラム「デジタル文学地図の構築と日本文化研究・教育への貢献」主催
国際研究集会 「名所」の形成とデジタル文学地図」
ご多忙の折とは存じますが、ご関心のある方の、ご参加をお待ちします。

日時 12月12日(土)17:00〜19:30 (日本時間)
Zoomによるオンライン

【プログラム】
開会挨拶 デジタル文学地図について
飯倉洋一
名所の形成と名所イメージの構築―『平家物語』の築島伝説を手掛かりに―
金智慧 大阪大学(院)
『摂津名所図会』における名所形成と近世演劇―「逆櫓松」「朝日神明社」を例として―
岡部祐佳 大阪大学(院)
19世紀における地誌の広がり −名所図会と奇談的地誌
木越俊介 国文学研究資料館
紀行文と名所−江戸後期の女旅日記を例に
ユディット・アロカイ ハイデルベルク大学

事前登録制です。こちらからお申し込みをお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScfmEk7XOoOwDIdrOV6gmYX1wVvUnCAhBeeSk9Ionh9k36Ykw/viewform?usp=sf_link

登録された方には、ZoomのURLをお送りいたします。

詳細はフライヤーをワークショップ 「名所」の形成とデジタル文学地図 案内.pdfワークショップ 「名所」の形成とデジタル文学地図 案内.pdfご覧下さい。


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