立川の国文学研究資料館。いくのは今回で3回目。
ほとんどの利用者にとっては「遠くなった」という不満があるわけですが、よくなったところもあります(でないと、意味がない)。
それは閲覧室がほぼ2倍の広さになり、かなりの本が開架になり、なかでも紙焼本がほとんど手にとってみられるようになったということ。
閲覧机にほとんどコンセントが設置されたということ。
それと土曜閲覧の実施。
ということで、土曜の研究打ち合わせのあと、閲覧室で調べものをしましたが、この利点を利用せざるべからずと、紙焼をある目的で縦覧。それをパッパと入力。よしよし。
いままでの5点請求方式だと、やる気のしない網羅的確認が、短時間でできますね。私にとっては実にありがたい紙焼(原則)全冊開架でありました。
立川から最寄の高松までモノレールにのるのですが、100円。これは安い。
2008年09月07日
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