2008年11月06日

我ながら

下記エントリの国会図書館関西館のOさん(学生時代は近世文学を専攻)からメールが来ました。

貴重書展の説明員をやらねばならないということで、かなりあわてておられるようです。なにせ学問から離れて、×年です。そこでOさんいわく。

  先生に、
  「学問的営為に無駄はいっさいない。途中でやめたとしても、
  少なくとも人生の無駄になることはない」と言っていただいたことがあります。
  その時には、そういうものか、というほどの気持でおりましたが
  まさかこう早く実感することがあろうとは思いませんでした。

ううむ。我ながらいいことを言っているではないか!、と(忘れていたので)感心いたしました。

 ある方からいただいた丹波の黒豆を茹でて食したら、ものすごく美味い! と舌鼓を打っております。ああ、なんだか希望が出てきた。できるかもしれない。Yes We Can!
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