2009年01月11日

国文研から富士を拝す

今日の東京の朝は、快晴。
立川に行くモノレールの中で研究会仲間の会話。
「今、富士山見ました?}
「見た、見た」
そこで私。
「え、富士山が見えるんですか?どこ、どこ?」
車内の乗客もざわざわしはじめました。

でも、もう見えなかった。

「国文研から見えますよ、4階から」
「え、ほんとですか、見に行きましょう」

さっそく有志4人で4階のリラックスルームへ。

「うわ!」

あまりの大きさ、美しさに息をのみました。
雪をたっぷりいただいた偉容がくっきりと空に浮かぶ。
こんな美しい富士山は、めったに見られないです。
(というか、富士山をそんなに何回もみたことがない!)
立川ってこんなに富士山が大きく見えるのですか。

あああ、カメラを持っていない!!

昼休み、その話をききつけた他のメンバーが、見に行った
時には、もう富士山はみえなかった。

やっぱり貴重な瞬間だったのかも。

posted by 忘却散人 at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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