秋成200年記事、その4。
自分のことで恐縮ですが、「没後200年、上田秋成の文学」と題する講演を長崎で行います。以下HPより転載。
長崎純心女子大学国語科教育研修会
開催日時: 7月4日(土) 14:00〜16:00
会 場: 長崎市男女共同参画推進センター アマランス
〒850−0874 長崎市魚の町5番1号(長崎市民会館1階)
受講料: 無 料 (申込み不要。直接会場へお越し下さい。)
講座の内容: 「没後200年 上田秋成の文学」
講師 / 飯倉 洋一 (大阪大学教授)
主 催: 本学比較文化学科
お問い合せ: 長崎純心大学 生涯学習センター
TEL:095-846-0102
情報はこちらに出ているが、そこの講師プロフィールに普通ではありえない一行がある。
純心女子短大附属純心幼稚園卒。
もちろんこれは、主催者の純心大学(の前身である純心女子短大の付属幼稚園)が私の母校幼稚園だということを特記したものである。さよう、私めは、「じゅんしんよーちえんのおかーさま、サンタマリア、サンタマリア、ちいさなわたくしたちを、おまもりくだーさい」と、よく歌っていたものなのである。といってクリスチャンではない。長崎には、ほとんどキリスト教系の幼稚園しかなかったのだ(と記憶する、事実はどうかしらん、純心幼稚園は自宅のすぐ近くの幼稚園だった)。しかし、この幼稚園時代に、私は「天使さまがいつも見ているからわるいことはしてはいけない」と自分にいいきかせていたのだから、教育というのはすごい。
その母校(?)から、呼んでいただいたのだから(呼ぶ方はそんなことは知らなかった)、一応プロフィールに書いて、おそるおそる「載せるかどうかはお任せします」といったら、「それは是非」ということで載せてくださったのである。
そういうわけて、わけのわからないことを書きましたが、長崎の方で、その日はちょうど暇で暇でしょうがなかったという方がおられたら…いないでしょうねえ(^^ゞ、どうぞ、ということで宣伝しておきます。
2009年06月26日
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