京都近世小説研究会という会で久しぶりに発表させていただくことに。
日時は8月29日(土)午後3時からで、場所は同志社女子大学今出川校地 栄光館1階E104会議室。発表者は神戸大学大学院生の天野聡一さんと私。
天野さんが「五井蘭洲『続落久保物語』読解―物語注釈を通して」。私が「秋成における虚構と倫理―『春雨物語』「樊かい」末尾部試解」という発表をする予定。
当会は近世小説を中心とする近世文学の研究会で、濱田啓介先生、廣瀬千紗子氏、服部仁氏をはじめベテランもいらっしゃるが、大部分は関西の若手研究者で構成されていて、最近の参加者は20名前後と増えている。興味のある方は私宛にメールでも。iikura(あっと)let.osaka-u.ac.jp。世話人の方に連絡します。
2009年08月21日
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