2012年02月12日

「神医と秋成」展 その3

3月3日から伊丹市の柿衞文庫で開催される「神医と秋成」展の図録作成が急ピッチで進んでいる。この図録だが、これまでの柿衞文庫の図録とはかなり違うデザインになりそうである。
賛否両論ありましょうが、ともかくも意欲は買ってください。

当初図録はリーフレットっぽいものと諦めていたが、柿衞がなかなかがんばってくれたようで、京博の図録を大幅に上回る50頁・フルカラー図録となる。

展示は、谷川家所蔵の秋成関係資料がメインだが、俳諧関係も結構展示される。それらを含め、出品すべてが図録に載るので、未公開資料がきわめて多く、秋成に興味ある人は入手必須である。そして今回の展示品については、今後同様の展示が行われることはきわめて難しい。

特別出展されるいくつかのモノも、おおっというのがありますが、これも所蔵者のご厚意により、図録に載ります。
posted by 忘却散人 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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