国文研の大型プロジェクトである歴史的典籍の画像データベース化と連携ということで今年度からはじまった大阪大学文学研究科の、「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築クラスター」(代表、飯倉)の成果報告書(2014年度)が、本日刊行されました。
2月18日に行われた、国際シンポジウムの報告と、大阪大学所蔵典籍で最初の画像公開予定の適塾記念館および懐徳堂文庫所蔵の典籍の目録が中心となっています。
いずれ大阪大学のOUKAにも登録されることになるでしょうが、ご要望があればPDFファイルをお送りすることができます。とりいそぎご報告まで。なお冊子は関係者を中心に4月2日以降に発送します。
2015年03月31日
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