2015年10月22日
柿衞文庫の俳画展を見る。
蕪村の新出資料が新聞紙上を賑わわせているが、柿衞文庫でも「俳画の楽しみ」という展示が行われている。昨日午前ゼミの時間を利用して10人ほどで訪問、学芸員根来さんの解説つきで鑑賞した。蕪村の新出短冊「牡丹散りてうちかさなりぬ二三片」というのがあったが、「うちかさなりぬ」の部分を、実際に「うちかさねて」書いているという解説を聞いて、面白いと思った。他にも興味深い俳画が多数並んでいて、実に楽しい展示であった。柿もたわわになっているところで、それを背景に記念撮影も。
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