中野三敏先生の傘寿を記念する小冊子『雅俗小径』(雅俗小径刊行会、非売品)が、昨年末、傘寿祝賀会において披露され、関係者に配布された。執筆者は、中野先生のご講筵に連なる者、雅俗研究会のメンバー併せて25名。宮崎修多序(擬古文)、研究余滴編は板坂耀子さんほか、懐旧雑記編は白石良夫さんほか、これはほぼ同数。編者の川平敏文さんがあとがきを書かれている。『雅俗』会員には配布されるとか聞いたような気もするがよく知らない。研究余滴の中にも懐旧的な内容が含まれたりしており、読んで楽しいものである。私は「時代の先をゆく中野先生」と題して書いた。
2016年01月04日
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