2016年11月04日

学術シンポジウム「真山青果の魅力」

真山青果―近代演劇界の巨人。その人物像と足跡を再検証する学術シンポジウムです。
素晴らしい登壇者が揃いました。
随時、このシンポジウムについて、このブログで発信してゆきます。

眞山青果学術シンポジウム
「真山青果の魅力―近世と近代をつなぐ存在」

日時:12月3日(土) 14:00〜18:00
会場:学術総合センター・一橋講堂(千代田区一ツ橋 学術総合センター2F)
主催:星槎グループ
協力:松竹・国文研

私たち日本人にとって、テレビなどでおなじみの「忠臣蔵」のスまトーリーに、大きく影響を与えた新歌舞伎『元禄忠臣蔵』の作者眞山青果。歌舞伎・新劇・新派に関わった巨大な劇作家であり、西鶴研究者としての足跡も忘れられません。近世から近代への断絶と継承を象徴する存在であった眞山青果の魅力に迫ります。

14:00 開会・主催者挨拶 井上 一 (星槎大学学長 星槎ラボラトリー)
   来賓ご挨拶 安孫子 正 (松竹株式会社 取締役副社長)他
14:25 趣旨説明 飯倉 洋一 (大阪大学教授)

14:30 基調講演「ジャンルを超えた劇作家としての青果 ―多彩な人物像―」
   神山 彰 (明治大学教授)
(休憩)
15:30 パネルディスカッション
「眞山青果の翻案作品について ―太宰治作品との比較から―」
丹羽 みさと(立教大学等非常勤講師)

「文壇と劇壇 ―青果の多彩なる人脈―」
青木 稔弥 (神戸松蔭女子学院大学教授)

「青果の西鶴研究」 広嶋 進 (神奈川大学教授)
コーディネーター 日置 貴之 (白百合女子大学講師)
(休憩)
16:50 全体ディスカッション 神山 彰、広嶋 進、青木 稔弥、丹羽 みさと
コーディネーター 日置 貴之

17:50 まとめ 眞山 蘭里 (劇団新制作座代表)
    鬼頭 秀一 (星槎大学副学長)
以上

ご期待ください!
関連企画として、国文研でも「真山青果旧蔵資料展、その人、その仕事」を開催!
posted by 忘却散人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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