2016年12月28日

忘れ物・失せ物

 2008年にスタートしたこのブログで、はじめのころは忘れ物・失せ物の話題をしていた。カテゴリーにも立てているくらいで。しかし、それから9年たって、忘れ物、失せ物はほとんどなくなった―、なんて嘘っぱちで、ますます増えている。今日も小さな忘れ物をしたし。ハイデルベルクでは、宿舎の鍵、研究室の鍵をなくさないように、首から吊るしていたおかげで、鍵を探したことはない。しかし日本で鍵を探す事はしょっちゅうだった。帰国して首から吊るすというのをまたやっている。ハイデルベルク大学の先生が、10月に阪大にお見えになったときに、首から下げるストラップ(ハイデルベルク大学のグッズのひとつ)をお土産に持ってきてくださったので。その効果があって、鍵だけは探さなくなった。感謝である。財布・携帯・手帳・メガネなどは相変わらずである。探し物の時間でどれだけ人生を浪費しているのだろう。
 久しぶりにこのカテゴリーで記事を書くのは、来年こその思いがあるからだが、思いだけではどうにもならない。なにかいい方法はないものだろうか?忘れ物・失せ物癖を克服した人の話があれば教えてほしいものだ。
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