2017年01月21日

『英草紙』の韓国語訳出版

丸井貴史さんと金永昊さんが『英草紙』の韓国語訳を出版した。
これは、快挙である。
是非紹介すべきであるが、全部ハングルだから、途方にくれていたところ、韓国文学に精通する日本近世文学者の染谷智幸さんが、ブログで詳細にその意義について紹介してくださっている。そういうことだったのか、と勉強になる。是非読んでいただきたく、リンクを張らせていただく。こちらである。
んー、染谷さんの文章を読むと、この本の注釈や解題の日本語訳が読みたいです。
posted by 忘却散人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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