2019年12月20日

都賀庭鐘の読書筆記

劉菲菲さんの「都賀庭鐘の読書筆記『過目抄』とその読本創作」(『國語國文』2019年11月号)は、相変わらずの精力的な調査に基づく論文。都賀庭鐘の読書筆記『過目抄』は早くからその存在は知られていて、必ずや、彼の読み本創作と関わるだろうということは予想されていたが、実際にそれをきちんと調査した報告はなかった。やはり劉さんが、やりました。これも都賀庭鐘読本研究の必須文献となるだろう。劉さんは、中国の大学に就職しているみたいで、よかったです。
posted by 忘却散人 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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