2024年02月04日

教育ツールとしてのデジタル文学地図

国文学研究資料館のご協力を得て、ハイデルベルク大学と大阪大学で、歌枕マッピングツール「デジタル文学地図」の開発と、それを使った研究・教育を考えるプロジェクトを長いことやってまいりました。
今回、はじめて、高校の現場で教えて教えていらっしゃる先生方をお招きして、教育ツールとしてのデジタル文学地図について考える研究集会を対面・オンライン併用で開催いたします。
ご関心のある方のご参加を心からお待ち申し上げます。
プログラムは下記の通りです。発表要旨は、フライヤーを御覧下さい。

参加登録は下記URLのリンクまたはフライヤーのQRコードよりお願いします。参加登録締め切りは2月10日。

主催:科研基盤(B)「デジタル文学地図の構築と日本古典文学研究・古典教育への展開」(研究代表者:飯倉洋一)
日時: 2024年2月17日(土) 13:30-17:00
会場:大阪大学豊中キャンパス 文41教室  オンライン(Zoom)併用
使用言語日本語 参加事前申請制 
 
13:30-13:40 
ユディット・アロカイ(ハイデルベルク大学)
開会あいさつ
13:40-14:20
黄 夢鴿(大阪大学)・中村覚(東京大学) 
「日本のデジタル文学地図」の概要
中尾 薫(大阪大学)
日本のデジタル文学地図の活用 ―ハイデルベルク大学・大阪大学の合同授業報告―

14:40-15:20 
加藤直志 (名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校) 
デジタル文学地図を高2「文学国語」で使ってみた
岡部 誠 (石川県立小松高等学校)
デジタル文学地図の教育への利活用―歌枕〈白山〉を例に―

15:40-16:20 
加藤十握 (私立武蔵高等学校中学校) 
デジタル文学地図活用の可能性について考える
横山恵理 (大阪工業大学) 
デジタル文学地図を活用した情報科学部生むけ授業実践報告
16:30-17:00
全体討議 司会 飯倉洋一(大阪大学)

参加登録は(締め切り2月10日→2月15日正午まで延長)↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxreGgxenkb8MxJm3jesTdUfxibxuN6shYmR7h9O6mxyotaw/viewform

デジタル文学地図はこちら↓
https://literarymaps.nijl.ac.jp/

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